経営方針

業界の社会的地位向上イメージ1

業界の社会的地位向上

不正、脱税、依存症、幼児の車内放置等のパチンコの社会的なイメージは、今でも決して良いものではありません。夢コーポレーションではこうしたパチンコに対する「不」のイメージを払拭したいと考え、積極的に社会貢献活動や地域社会との連携に取り組んでいます。また、第三者機関による厳格な審査を受けることで、社会的にも公正に評価される企業を目指しています。こういった取り組みをアピールしていくことで、パチンコ業界への認識を変えたいと考えています。

第三者機関による厳格な審査

一般社団法人パチンコ・トラスティ・ボード(略称 PTB)は、パチンコホール経営企業の社会的地位向上を目的に設立されたパチンコ業界以外の有識者・専門家による第三者機関です。ホール経営におけるコンプライアンスおよびコーポレートガバナンスを第三者の立場から厳格に評価し、ホール企業が広く社会に発展していくことを促すとともに、株式公開の実現を支援しています。夢コーポレーションは、PTB監視調査委員会において、企業倫理や法令遵守、経営の公正さや透明性が確保されているかなど、随時、厳正な審査に基づく格付け評価を受けています。

〔評価対象分類〕

ガバナンス体制(8項目)、経営者による基本的姿勢(5項目)、基本的フレームワーク(19項目)、財務管理体制(11項目)、反社会的勢力への対応(5項目)、社会的要請への対応(9項目)、法令順守体制:重要法規(7項目)、風適法(8項目)、労働法(21項目)、内部監査体制(5項目)

〔主な監視項目〕

株主管理、職務権限・分掌規程の明確化、会計記録の正確性の確保について、資金調達手続、特殊株主の排除、取引業者選定時の反社会的勢力の排除、反社会的勢力に対する危機管理対応、不正(ロム改造)への対応、遊技機に対する不正への対応、過大な営業対策の防止、食品安全への対応方法、風適法の遵守体制、遊技機の設置・変更に関する届出、18歳未満の者への対応、賃金控除に関する適法性、家庭責任に対する休業の確保等

パチンコ業界としてイメージ2

夢コーポレーションでは、あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範にもとることのない、誠実かつ公正な事業活動を遂行することに役職員一丸となって、積極的に取り組んでいます。

一般社団法人パチンコ・トラスティ・ボード
PTB

パチンコ業界の健全な成長を促すために

一般社団法人パチンコ・チェーンストア協会(略称 PCSA)は、チェーン化を志向するパチンコホール企業で組織され、加盟企業が責任をもって社会的な役割を果たしていくことを目的に設立されました。加盟企業は年4回の経営勉強会に加え、毎月、法律・人事・コスト・不正対策の4つの常設研究部会に参加。最新の情報、各種ノウハウを共有することで、自社が抱える諸問題の解決、健全なホール経営に取り組んでいます。

〔研究部会の活動目標〕

・人事問題研究部会

パチンコホール企業に働く人々の「労働環境の整備」を通じ、わが国における「雇用創出拡大」に取り組んでいます。また、「チェーンストア経営原則」の教育実施を通じ、遊技業界の枠組みを越えた「広く社会に貢献できる人材の育成・輩出」を目指します。

・コスト問題研究部会

パチンコ業界の高コスト体質を改善することにより、消費者への利益還元を実現し、パチンコを、誰もが安心して、気軽に楽しめる日常の娯楽へと改革します。

・不正対策研究部会

「不正対策」関連情報の共有、PCSAとして統一された「不正対策」部品の検討、遊技機メーカーとの定期的な交渉などを行い、不正の根絶、業界の健全化を推進します。

・法律問題研究部会

チェーンストアを志向するパチンコホール企業が、現在から将来にわたるパチンコ営業において、「遵うべき法規範とは何か」を探求するとともに、法的側面から「パチンコホール企業の将来の方向性」をパチンコ業界の内外に積極的に提案します。

一般社団法人パチンコ・チェーンストア協会

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