経営理念

夢コーポレーショングループが事業を拡張する理由として、本来安価で気軽に遊べる国民大衆娯楽であったパチンコが、非常に遊技単価が高騰し、身近でなくなってきたという危機感から、シェア率を広げ、行政やメーカー、そして社会に対して発言力を持つ事で、地域の公共的な娯楽の場として、お客様に提供できるようになることが長期方針となります。

「行動」から「考動」へ

2010年に当社は40周年を迎え、それまで使っていた行動指針の「行動」を「考動」という言葉に変えました。その背景には、当社の社員教育の柱となる「自律・自立型人財の育成」の考え方があります。自ら考え行動して成果を生み出せる「自律型の人財」。将来的に周囲に依存しないで自分の力で対応できる「自立型の人財」。このような人財の活躍が企業を成長させていく原動力と捉え「考動」としました。夢コーポレーション社員は経営理念、方針を実現するために「考動」を続けます。

経営理念

誠心のある経営と次代に語れる会社づくり

経営方針

私たちは安心と楽しさの革新に挑み、顧客創造日本一のグループを目指します。

わたしたちの行動指針

お客様第一主義

お客様を第一と考え、感動と満足を提供します。

お店に足を運んで下さるお客様にまず感謝しましょう。

その期待に応えるために、わたしたち一人ひとりが考動しましょう。

全員参加

勇気を持って問題を提起し、議論を尽くします。

他人の意見をよく聞き、自分の意見をしっかり述べましょう。

問題から目を逸らさず、全員で最良の答えを見つけましょう。

挑戦と共有

積極的な挑戦を行い、学び得た財産を共有します。

失敗を恐れず挑戦しましょう。

成功も失敗も会社の財産として共有しましょう。

責任ある言動

誠実な言動により、信頼を築きます。

社会人として責任ある言動を心掛けましょう。

ひとりでも多くの人と信頼関係を築きましょう。

夢と成長

夢をもって常に自分自身を向上させます。

夢や目標をもつことは素敵なことです。

夢や目標に向かって努力することで豊かな人生を送りましょう。

夢屋のクレド

夢コーポレーショングループでは2012年から社員一人一人がこのようなクレドを携帯しながら業務をしています。
このクレドには、上記の経営理念、経営方針、考動指針に加えて、従業員自らが定めた「考動目標」が記入されています。

夢屋のクレド

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