ニュースリリース

  • 2015/03/22

第2回多賀城・万灯会~鎮魂の灯~の報告レポート

死者1万5千人を超えた東日本大震災から4年を迎えた311日(水)。
NPOゲートシティ多賀城が主催する第2回多賀城・万灯会~鎮魂の灯~に参加して参りました。
このイベントは「私たちの人生を一瞬にして変えてしまった震災を忘れず、後世へ伝える必要があると考え開催されています。」当日は悪天候にも関わらず、たくさんの方が参加しに来た方もいらっしゃいました。

多賀城市では、188名の方が亡くなられ慰霊の意味を込め、188個の灯明皿に火を灯しました。また、参加者が鎮魂・復興へのメッセージを紙コップに描いたものをキャンドルで火を灯し“3.11”の光文字を作りました。

東日本大震災より4年。私たちの人生を一瞬にしてかえてしまったあの日、鎮魂と復興への祈りを捧げるとともに、決して忘れる事なく後世へ伝えていかなければならないと感じました。今ではすっかり多賀城市も復興が進み、本当に津波が来た所とは思えないくらい、町自体活気で満ち溢れています。今、何事もなく働けている環境に改めて感謝し、仲間とともに笑っていられる環境に改めて幸せを感じ、日々過ごしていきたいと“改めて”感じました。

 

ページトップへ